川村忠晴 植物の灯り展
2013年2月2日(土) — 3月3日(日)

在廊日:2月2日
開廊時間 : 11時から18時
会期中の休廊日 : 2/4・5・12・19・26

五回目となる 川村さんの展覧会。
ちゅう's Barのオープン当初から 店内の壁には
川村さんの「ふうせんかずら」の照明パネルが飾られ多くのお客様を魅了してきました。
葉脈はくっきりとその葉の個性を表し 虫食いもまた味わい 木の葉を通して心地よく届く灯りによって 川村さんの優しさ 地球・自然・環境への愛おしい気持ちが私たちに伝わってきます。
今回は斬新なカタチの新作も登場し またほとんどの作品にはLED電球を使用しています。


川村忠晴
東京都出身。
1972年和光大学人間関係学科卒業。
民放TV入社 ドラマ演出に携わる。
TV局退社後は信州高遠に移住 春耕雨読の生活を始める。
85年に東京に戻り 造形活動開始。コンサートやアート展の企画・美術演出・制作も多数手がけている。

 

季の雲10周年記念イベント Vol.1 『 一夜限りの ちゅう's Bar - うす灯りのもと 杯にこめて - 』

2013年2月2日(土)
17時 - 23時 [ バータイム ]
      日本酒が苦手な方に ビールやソフトドリンクも少しご用意
      していますので どうぞお気軽に足をお運びください。

20時 - 21時 [ 湖北の蔵元から銘酒のいろは ]
      場所 : 季の雲企画展( 川村忠晴 )会場
      参加費 : 3500円 (肴つき) 又 お帰りにお土産をお持ち帰りいただけます。
      定員 : 10名 要予約
      ご予約は 0749-68-6072 または info@tokinokumo.com

6時間のバータイムのうち 1時間程 日本酒のワークショップを開催します。
長浜の蔵元 冨田酒造さんに興味深いお話しをしていただきながら
五種の利き酒などを交え 日本酒を学び 一緒に遊びませんか。
限定ものやできたてのもの 普段口にできないスパークリングのようなにごり酒など
希少価値のある日本酒を お試しいただけるこの機会を逃しては もったいない もったいない。

JR長浜駅 - 季の雲 の送迎致します。(ご希望の方はご予約の際にお申しつけください)
季の雲ゲストハウスでのご宿泊をご希望のかたは下記まで。
0749-68-2910 または info@tokinokumo-guesthouse.com

 

あなたは知っていますか。季の雲の前身が ちゅう's Bar だったことを。
RC打ちっぱなしのモダンな空間で 日本酒をメインとしたダイニングバーをオープンしたのは 2001年春。その 2年後の2003年夏 ギャラリー併設の際 「季の雲」 と改名し 今に至っています。
時々 私達は懐かしく想い出します。そしてその想いは 当時通ってくださったお客様にもあるはず。もちろん ちゅう's Barの頃をご存知ない方も大歓迎です。季の雲として再スタートして 今年10年目を迎えるに際し一夜だけ「ちゅう’s Bar」したいねと 以前から妄想していた企画に踏み切りました。ぜひ ふらっとお立ち寄りください。
葉っぱを通して漂うやわらかな灯りのもとで 幻想的な空間に身を置き 日本酒に心もカラダもほろ酔い気分で語り合いましょう。
当時 20から30種類の日本酒をご紹介していたなかの一つ 地元の蔵元冨田酒造 十五代目冨田泰伸さんに説明していただきながら美味しいお話しをしていただく 時間を設けます。「七本槍」をメインとし 限定ものや出来たてのものなどを含め 旬のお話しを聞けば 日本酒通になれたうえ 粋な大人になれます きっと。



 

冨田酒造有限会社  http://www.7yari.co.jp

雪深い琵琶湖の最北端 賤ヶ岳山麓の旧北国街道沿いで四六○余年の歴史を刻む酒蔵。霊水と名高い奥伊吹山系の伏流水と地元篤農家による減農薬栽培米を使用。昔ながらの厳寒仕込みに徹し 地酒の「地」の部分を大切に少量を吟味して醸造する事を最重点としています。
冨田酒造のある北国街道木之本界隈には 木之本地蔵や造り醤油屋・酢屋などがあり うだつのある当時の面影を残す町並みが続いています。北大路魯山人も愛飲したお酒をお楽しみ下さい。
〈 七本槍 〉
銘柄は賤ヶ岳の合戦で武功を立て 秀吉を天下人へと導いた加藤清正・福島正則ら勇猛な七人の若武者「賤ヶ岳の七本槍」に因み 「勝利の酒」 「縁起の良い酒」 として喜ばれています。また ラベルの字は当家に逗留した 北大路魯山人による篆刻を使用しています。
七本槍は小さな蔵です。しかしながら小さな蔵だからこそ出来ることがあります。原料の選択・温度管理・品質管理・酒造りの細部にまで目を配り 昔ながらの手造りを守り続けています。このスタイルを維持し 酒質の向上に飽くなき挑戦を続け 次世代へ伝えていくこと。これが七本槍の心です。

 

川村忠晴 植物の灯り展

2013年2月2日(土) — 3月3日(日)
open 11:00 - 18:00
会期中の休廊日 : 2/4・5・12・19・26
展覧会期間中も常設展示はご覧いただけます

 

展覧会スケジュール (休廊日についてはこちらをご覧ください)

12月23日 - 1月22日 加藤良行(木工)
2012年 2月11日 - 3月 4日 大江憲一(陶器)+ 服部竜也(陶器)+
ふじい製作所(木工)+ woodpecker(木工)
3月17日 - 3月25日 井上陽子+ 吉田次朗
4月14日 - 4月22日 村上躍(陶器)
4月28日 - 5月 6日 garakuta展 X
5月12日 - 5月20日 岡田直人(陶器)+ 竹俣勇壱(金属)
6月 2日 - 6月10日 三谷龍二(木工)
6月22日 - 6月24日 Relation:珈琲+シャツ+板皿展
7月 7日 - 7月22日 坂野友紀(金属)
7月28日 - 8月12日 市川孝(陶器)
8月15日 - 9月 2日 鳥取の手仕事展
9月15日 - 9月30日 花岡隆(陶器)
10月 6日 - 10月21日 MAROBAYA(衣服)
11月 3日 - 11月18日 大村剛(陶器)+ 黒畑日佐代(陶器)+
関昌生(金属)+ sava(フェルト・他)
12月 1日 - 12月16日 青木良太(陶磁器)
12月22日 - 1月20日 桐本泰一(漆器)
2013年 2月 2日 - 3月 3日 川村忠晴 (植物の灯り)
3月16日 - 3月31日 佃眞吾 (漆器・木工)
4月 6日 - 4月21日 薄井ゆかり (裂き織りバッグ)
5月11日 - 5月26日 伊藤環 (陶器)
6月 8日 - 6月23日 新宮州三 (漆器)
7月 6日 - 7月21日 安齋新・厚子(陶磁器)
7月27日 - 8月11日 市川孝(陶器)
9月 7日 - 9月23日 吉田次朗(陶器・オブジェ)
10月19日 - 10月27日 mon Sakata(衣服)
11月 2日 - 11月17日 赤木明登(漆器)
11月30日 - 12月15日 杉村徹(木工)+服部竜也(陶器)