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ARCHIVE

EXHIBITION

Three people exhibition Exhibition

竹下努 +

田中敬史 +

田中大喜

三人展

2018年1月13日 (土) - 28日 (日)

開廊時間 : 11:00 - 18:00
会期中は無休
在廊 竹下努、田中敬史 13日

   田中大喜 13・14日

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January 2 (Tue.) - 8 (Mon.) in 2018

Exhibition hours : 11:00 – 18:00

Ancient road Exhibition

Old ceramics

竹下努 + 田中敬史 + 田中大喜 三人展

2018年1月13日 (土) - 28日 (日)

開廊時間 : 11:00 - 18:00  <会期中は無休>

在廊 竹下努、田中敬史 13日 田中大喜 13・14日

竹下努
 

長野県生まれ。高校卒業後、多治見工業高校 専攻科にて陶芸を学び、そのまま多治見に住み作陶をされています。
とにかく李朝ものが好きで、どうしてかと尋ねたところ、磁器なのに土ものの様な温かみがあるからとの返答。
なるほど、竹下さんの器からも同じ感覚が伝わります。
竹下さんの人柄が温かい雰囲気の李朝にぴったりはまったのでしょうね。
その理由が鮮明になった瞬間でした。

田中敬史


京都府生まれ。大学卒業後、信楽の製陶所に勤めましたが、後に、森岡成好氏に弟子入り、焼締や穴窯の魅力を知り、現在は滋賀県日野町で作陶の毎日です。近くの山に土を掘りに行き、焼締と釉薬ものを今回出品されます。
一年間に、焼締の窯焚きと釉薬ものの窯焚きをそれぞれ一回、師匠の森岡さんに近づきたいと、彼の情熱が込もったうつわが並びます。

田中大喜


京都府生まれ。
福井県で紙漉きの仕事に就いている時期に陶芸と出会う。
前回季の雲のグループ展では、無地の作品がほとんどでしたが、今回は敢えて前回とは異なる技法のうつわをやってみたいと、中国の古い陶器の写しのような絵柄の入ったお皿などが目を引きます。
ひょうひょうとしているように見える田中さんですが、実際はとっても実直で勉強熱心な人、中国茶器はどんどん良くなってきました。

今後の展覧会・常設展