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ARCHIVE

EXHIBITION

The joint exhibition of Emuni + Makoto Kakizaki

えむに(水上竜太・マエダミユキ)   + 蠣﨑マコト

3人展

2018年7月7日(土)  -  16日(月祝)

開廊時間 : 11:00 - 18:00
会期中は無休

在廊:初日

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July 07(Sat.)  - July 16 (Mon.) in 2018

Exhibition hours : 11:00 – 18:00

​tokinokumo

えむに(水上竜太・マエダミユキ) + 蠣﨑マコト 3人展

2018年7月7日(土)  -  16日(月祝)

開廊時間 : 11:00 - 18:00  <会期中は無休>

在廊:初日

会場:季の雲【住所・地図】

えむにさんは、MIZUKAMIさんとMAEDAさんの「Mが2個」の意味。
職人技MAXの水上さんのバーナーワーク。
細かな作業で絵付けをしているマエダさん。
クリアなガラスを自在に操り、カタチ作る蠣﨑さん。
3人のガラス作家がそれぞれの「今」を見せてくれます。
三者三様、季の雲の空間にどんな風を吹かせてくれるでしょうか。


「水上竜太」
Facebookにある水上さんの投稿には、ご自身のバーナーワーク動画をアップされることがあり、
溶けてやわらかくなったガラスを、匠の連続で茶壺や茶杯、ヤモリのモチーフのワイングラスなど、
鼻歌まで聞こえてきそうなほどの手慣れた様子に驚きます。
もちろん簡単でないことは一目瞭然。バーナーワークと言えば、トンボ玉のように、
小さな作品作りに向いていると思われがちですが、水上さんは時にダイナミックな
パフォーマンスで皆を驚かせ、仕上がりの完成度で更に驚かせてくれるのです。


「マエダミユキ」
吹きガラスの作品に、ガラス専用のエナメル絵の具を施し、竹串で削りながら
模様を描く作業をコツコツ重ね、出来上がる作品。
絵付けの作品作りを始めた頃は、原色の作品もあったようですが、すぐに黒と白のみに絞り、
飽きのこない作品になっています。
作ったモノは、数十年残るモノ、何年経っても「いいな」と思ってもらえるものづくりを
一つずつ大切に作っていきたいと話すマエダさんです。


「蠣﨑マコト」
美しいガラス素材、美しいカタチというのが、お客様から見た、蠣﨑さんのイメージ。
今までは、感じていただいているように美しいカタチを追求していましたが、
今夏から、少しおおらかさを感じてもらえるような
歪みであったり、不揃いであったりを許していける自分になろうと、
蠣﨑さんの心境に変化があったようです。
あれっ、、いつもとなにか違うなと気づくモノが少し並ぶかもしれませんよ。

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Emuni

Makoto Kakizaki

今後の展覧会・常設展