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EXHIBITION

Kibiya+Tsutomu Takeshita+

Yusuke Mizuno exhibition

木日屋 + 竹下努 + 水野悠祐 三人展

2020年10月3日(土) - 11日(日)

開廊時間 : 11:00 - 18:00
会期中は無休

​在廊日:3日

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Oct, 3 (Sat.) -Oct.11 (Sun.) in 2020

Exhibition hours : 11:00 – 18:00

​tokinokumo

木日屋 + 竹下努 + 水野悠祐 三人展

2020年10月3日(土) - 11日(日)

開廊時間 : 11:00〜18:00

​在廊日:3日

 <会期中は無休>

会場:季の雲【住所・地図】

木日屋(木工)

 

前回の展覧会でも、地元の七島藺(しちとうい)という植物を座面に編み込んだスツールを見ることができましたが、今展では更に座りやすく美しい仕上がりになりました。鍼灸や様々な治療を行なっている人、ヨガを教えている人、クラシックバレーを続けている人、など、身体を知っている人たちに、偶然出会うことがあり、アドバイスをもらいながら、スツールの新しいカタチに挑戦。骨盤を支えると良い姿勢を取りやすいことを知ったそう。確かに、実際に座ってみると、見た目は普通だけど座りやすく、編み方によってさりげなく良い姿勢に導かれるような感覚です。小振りの作業用スツールや、椿材のレンゲなどカトラリーも楽しみ。

 

 

 

竹下努(磁器)

 

季の雲の中国茶器展では毎回参加していただいている竹下さん。常設の食器類は入荷しても早くになくなるので、実際にご覧いただける良いチャンスです。李朝ものが好きで、その雰囲気が伝わって、「竹下さんの器、好きなんです」とおっしゃるお客様はとても多いのです。八角皿は5寸から8寸までバリエーションがあり、揃えたくなりますね。以前、磁器なのに土ものような温かみがあるので、李朝に惹かれると竹下さんから伺いました。まさに、釉溜まりがあったり、青白磁の柔らかい色合いからもあたたかさを感じることができます。写真の壺は小振りなサイズで、日常に使える嬉しさがあります。

 

 

 

水野悠祐(木工)

 

水野さんも季の雲の中国茶器展に毎回参加してくださっています。今展では、茶器展では見られない作品が豊富、今回初めて見る「角丸しのぎ深皿」は内側のみ漆が施され縁と裏面はモミジ材を活かした作品です。とても美しい!!調理が楽しくなる木ベラも登場、お家時間が増えてお料理に目覚めた男性やお子さんが多いと聞きます。もっと美味しいお料理を作ってねのメッセージと一緒に、水野さんの調理道具をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

**初日の3日は、振る舞い茶(中国茶)をさせていただきます。 

Peru先生の門下の方が淹れてくださるお茶には、炭火に鉄瓶で沸かしたお湯が使われます。 

自宅ではなかなか味わえない、遠赤外線効果の美味しさをぜひ** 

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