【安齋新・厚子】米色青磁オーバル皿 AAA5-18/19
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左 Left)米色青磁オーバル皿・浅 AAA5-18
約W280×約D210 約H28 ¥7,700 (税込)
右 Right)米色青磁オーバル皿・S AAA5-19約W212×約D153 約H25 ¥4,400 (税込)
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【米色青磁について】
米色「べいしょく』と読みます。青磁の翡翠色に対して、黄色味がかった色を指して黄磁(おうじ)や米色青磁と呼ばれていました。
(主に骨董などを扱う人が呼んでいるイメージがありますが、、、。)一般的には、米色青磁は貫入が入っているものが多いようです。
元々は、窯の中の還元がかかった部分が青磁になり、
酸化気味の部分が青くならず黄色っぽくなった事が始まりだと思います。(俗に酔っている状態。)
あまり一般的ではないかもせれませんが、昔の薪窯は隙間だらけですぐに酸化してしまう為だと思われます。
現代の窯は機密性が高い為あまり酔ったりしている物は少なく欠陥品というかB品といった感じでしょうか。
*オーバル皿は、半磁器土になります。若干吸水性があります。よく乾燥させておしまい下さい。ただ、磁器が含まれており
土ものの粉引などのように染み込んで直ぐに育っていくということはありません。
(お使いの状況によってはあるかもしれませんが、うちで使っているものはあまり変化がありません)
あまり神経質になってもらわなくても大丈夫かなと思っています。食材を選ばず使っていただきやすい色味かなとも思います。
*今回のオーバル皿は、いつもよりやや荒い土を使用しています。いつもより吸水性があります。ゆっくり育っていきます。
