Mikiko Nakano

中野幹子

「時には無になって容れ物としての役目を果たし、時にはちいさなartとして目や心を和ませ愉しませるものであってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。」
この中野さんの言葉どおり、彼女から生み出される作品は、絵本のなかに迷い込んだような、不思議で楽しいものばかり。