Taiichi Kirimoto

桐本泰一

私達が「うるし」に近づくきっかけを作ってくれたのは、桐本さんの漆器です。
ある婦人雑誌に掲載されたお椀は流れるような曲線が美しいすぎ椀でした。
「すぐに実物を見たい」と、翌日輪島に車を飛ばし伺ったギャラリーには偶然ご本人がいらして私たちの訪問を喜んでくださいました。
漆を熱く語る桐本さんは、輪島にそして漆器に対しての情熱が半端なくいつも新しい試みに挑戦されています。