 |  | 「村上躍」さんの展覧会と陶芸教室のご案内 | 2010/03/10 | | | 2010/3/20sat - 28sun 在廊日:20日 期間中の休廊日:23日 20日は陶芸教室のため 展覧会は午後5時半までとさせていただきます。
ひとつひとつの目の前の「もの」を大切に時間をかけ出来上がったとき その「もの」にふさわしい佇まいが宿るように 土と向かい合いたいと 語ってくださいました。 今までも 手びねりで作られたうつわが多かった躍さんですが 土の重さやサイズを測りながら出来あがる 揃ったうつわではなく 土に寄り添い 自らの手と直感を信じて作られた今回のうつわは 細長かったり ズングリだったり 作っているのが楽しくてしょうがないと声が弾んでいました。 とはいえ サイズはほんの少しの違い。今までの躍さんのうつわと比べると 若干不揃いかなと感じる程度に納まっているところが さすがだなぁと感じます。 湯呑のようなころんとした小碗は 様々な釉薬でバリエーションが豊富選ぶ楽しさを教えてくれるうつわ。お茶だけでなく 小付としても使えます。 丁寧に削られたフォルムの蓋もの。たくさんの方が期待してくださっているポット 鉢類やお皿類など数年前より薄く出来あがっている 躍さんのうつわが並びます。 年末年始にかけて 工房の移転に忙しかった躍さん。新しい工房は以前より快適で 隙間風がなく暖かいと喜ばれているが 慣れるまでは いろいろご苦労があるだろうなぁと感じる。電気を引っぱり 窯を設置し 道具や原料を運び込み大変な作業の繰返しを想像する。新天地でのものづくり ますます期待しています。
村上躍さんの 「手びねりによる陶芸教室」 場所:季の雲ギャラリー 日時:2010年3月20日 午後6時より7時 参加費:お一人 2,800円(送料込み) 人数:10名(要予約)0749−68−6072 info@tokinokumo.com
当日は躍さんご指導のもと 手びねりや玉作りで カップや碗などを作っていただきます。焼成はこちらでし 後日発送いたします。参加される方の持ち物はございません。 |  | |  |  |  | 3月の新入荷 | 2010/03/01 | | | | new・赤木明登 楡の鉢・4寸・黒 入荷しました。 |  | |  |  |  | 川村忠晴「植物の灯り」展覧会 2/27sat - 3/7sun | 2010/02/27 | | | 今年初の展覧会。季の雲では四度目となる 川村忠晴さん灯りの展覧会です。 ギャラリーは今日から 幻想的な空間になりました。毎回 川村さんの展覧会では 植物の美しさを再認識し人間のちっぽけさを痛感します。全く違う宇宙を観ているようだなぁと感じるのは私だけではないはず。写真ではこの独特の雰囲気をお伝え出来ないのが残念です。ぜひお出掛けください。
木の葉を通してとどく 心地よく癒される灯り。一度観た方には 忘れられない灯りになります。 秋には何度も長野県の山に入り 落ち葉の収集に余念がありません。大変なご苦労の末にたくさんの葉っぱが集められても 作品に使うことのできる葉っぱは極わずか。状態が良いだけではなく 虫食いも面白ければ採用される。 川村さんの感性が一杯詰まった作品たちです。
「疲れて帰ると リビングの壁に飾られた灯りに 涙が出るほど癒されます」 「お客様の目に触れるSHOPの壁が いつも店内を明るくしてくれています」 「家人が一日に何度も通る廊下の一角に この灯りがあるという安心感が 家族にとって どれだけ幸福感をもたらしてくれているかと感じるのです」 川村さんの植物の灯りが 様々な人たちを幸せにしているんだなぁと感じることのできる コメントばかり。
今回は パネルタイプのほかに 反物などの型紙を使ったスタンドタイプの灯りもご覧いただけます。 モビールはユラユラ揺れながら落葉する様を表現した作品。ヤマイモの実で作られたお雛様はぼんぼりもかわいい作品。植物をこよなく愛する川村さんの愛情あふれる作品が並びます。
在廊日:27日 |  | |  |  |  | 3月・4月・5月の休業日 | 2010/02/27 | | | レストランは下記のように休業させていただきます。
3月・・・・2日(火)・8日(月)・9日(火)・16日(火)・23日(火)・30日(火) 4月・・・・5日(月)・6日(火)・13日(火)・20日(火)・27日(火) 5月・・・・6日(木)・10日(月)・11日(火)・18日(火)・25日(火)
ギャラリーは下記のように休廊させていただきます。
3月・・・・2日(火)・8日(月)・9日(火)・16日(火)・19日(金)・23日(火)・29日(月)・30日(火) 2/27 - 7 川村忠晴 植物の灯り展 20 - 28 村上躍 (陶器) 展覧会 4月・・・・5日(月)・6日(火)・9日(金)・13日(火)・19日(月)・20日(火)・27日(火) 10 - 18 薄井ゆかり (裂き織り) 展覧会 5月・・・・6日(木)・10日(月)・11日(火)・14日(金)・18日(火)・24日(月)・25日(火) 15 - 23 小野哲平 (陶器) 展覧会 |  | |  |  |  | 2月の新入荷 | 2010/02/06 | | | new・青木良太 アンネン皿銀彩/5寸・6寸・7寸・8寸 ヴィオレッタ皿・白/5寸・6寸・7寸・8寸 入荷しました。 new・安藤雅信 イタリアボウル・煮物鉢 など入荷しました。 new・加藤良行 菓子皿 入荷しました。 |  | |  |  |  | 季の雲 2010年 年賀状展 結果発表 | 2010/02/04 | | | 寅年の2010年 皆さまはどのような年賀状を送られ また受け取られましたでしょうか。第1回年賀状展の結果を発表させていただきます。この場を借りてご応募いただきました方に 心よりお礼申し上げます。 下記の方々おめでとうございました。
グランプリ・・・・滋賀県 蓮渓円誠さま 毎年、旧年と新年の干支をテーマにイラストを考えて描いています。今年は丑と寅を鬼を使って表しました。 準グランプリ・・・岡山県 小野善平さま 昨年のメッケモン 一番 準グランプリ・・・滋賀県 種村美和子さま 初日の出 佳作・・・・・・・三重県 稲葉直也さま 佳作・・・・・・・滋賀県 藤井やよいさま 佳作・・・・・・・愛知県 天野ゆうきさま 佳作・・・・・・・愛知県 勝野広恵さま 佳作・・・・・・・愛知県 古田隼人さま 佳作・・・・・・・大阪府 竹村マヤさま 佳作・・・・・・・大阪府 星野明子さま 佳作・・・・・・・滋賀県 青谷まゆみさま 佳作・・・・・・・大阪府 香月欣浩さま 佳作・・・・・・・滋賀県 にしぼり紗布さま 佳作・・・・・・・滋賀県 田中未来子さま
|  | |  |  |  | 2010年年賀状展 はじまりました | 2010/01/07 | | | 新しい年がスタートしました。 昨年夏の「雲のある風景:写真展」は多くの方にご参加いただき 成功のうちに幕を閉じ心より感謝しております。 さて 今回はお客様参加型の展覧会第二弾「2010年 年賀状展」です。 お正月に届く年賀状は誰もが楽しみにし 年のはじめにいただく贈り物のようだと私達は考えます。 「どんなデザインにしようかなぁー」 「こんなコメントを添えよう」など 毎年考えながら作って書く。 送る側 送られる側 そのどちらもが幸せな気持ちになれる。そんな年賀状が一番だと感じます。 季の雲にいらっしゃったら ぜひご覧いただき一票を投じてください。お待ちしています。 ご応募していただいた方の他にも 私たちがいただいた年賀状から楽しいモノを少し展示に加えました。合わせてお楽しみください。
展示場所 季の雲レストラン 開催期間 2010年1月6日(水) - 1月31日(日) ※レストラン定休日はお休み 開催時間 11:00 - 21:00
|  | |  |  |  | 常設作家の紹介 | 2010/01/03 | | | ■陶磁器・・・青木良太・安藤雅信・石田誠・市川孝・大江憲一・大村剛・岡田直人
小野哲平・喜多村光史・黒畑日佐代・服部竜也・花岡隆・堀田志磨・三笘修・村上躍
■木・・・・・井藤昌志・加藤良行・杉村徹・佃眞吾・羽生野亜・福井賢治・三谷龍二
■漆・・・・・赤木明登・桐本泰一・新宮州三・村瀬治兵衛・村山亜矢子・矢橋工房
■金属・・・・岩清水久生・海野毅・坂野友紀・関昌生・竹俣勇壱
■ガラス・・・津田清和・中野幹子
■布・・・・・薄井ゆかり(裂き織り)・関聡子(フエルト)・MAROBAYA(洋服)・mon Sakata(洋服)
■その他・・・川村忠晴(植物の灯り)・神林學(彫刻)・前田景(カード)
【50音順・敬称略】 |  | |  |  |  | 季の雲 年賀状展 | 2009/12/31 | | | 2009年夏 初めてお客様参加型の展覧会「写真展」を開催し たくさんの方々にご応募いただき 多くのご来場者にご投票いただきました。 今回は お客様参加型の展覧会としては2回目となる「年賀状展」のご案内です。
2010年の新春に出される年賀状を季の雲にも送られませんか。 寅年らしいデザイン ユーモア溢れるデザイン 新しい年明けにふさわしいデザイン 心温まる写真入り などなど ご自分なりに工夫をされた年賀状を 季の雲にご来店になられる方々にご覧いただき ご投票いただきます。 思いを込めた年賀状を たくさんの方に見ていただきましょう。
■年賀状展概要 展示場所 季の雲レストラン 開催期間 2010年1月6日(水) - 1月31日(日) ※レストラン定休日はお休み 開催時間 11:00 - 21:00 展示方法 ホワイトパネルに年賀状を貼付するハレパネ仕上げ。ギャラリースタッフがいたします。
■募集要項 募集内容 2010年の年賀状 作品規定 官製はがきサイズ 1名につき1作品のみ (宛名面の裏側を作品としてください) 出品料金 無料
■応募方法 宛名面にご自分のご住所、ご氏名、年齢、お電話番号、Eメールアドレス、作品についてのコメントを添えて、郵送(郵送料自己負担)もしくは直接ご持参にてご応募下さい。 ※展示の際に、お名前を作品に添えさせていただきます。
■応募先 〒526-0031 滋賀県長浜市八幡東町 211-1 季の雲 『年賀状展』係(TEL 0749-68-6072) ※宛先に必ず「年賀状展」係 とご記入ください。 この明記がない年賀状は展示できませんのでご注意ください。 ■応募締切 2010年1月3日(月) 必着 グランプリ 1名 季の雲食事券 10,000円分 準グランプリ 2名 季の雲食事券 5,000円分 佳作 10名 季の雲オリジナル2010年カレンダー
■審査 レストランにご来店いただいたお客様に 好きな作品にご投票いただきます。
■結果発表 2月4日(木)ホームページにて発表 ■作品返却について 今回は返却いたしません。 ■出品にあたっての注意事項 ・出品作品の著作権は、応募者本人に帰属します。 ・著作権が応募者本人以外に帰属する作品は不可とします。 ・被写体について肖像権や著作権などの権利が生じる場合は、応募者の責任において事前に承諾を得るものとします。 ・応募用紙の記載内容の不備、規定違反などの問題が生じた場合は入選を取り消すことがあります。 ・応募作品の取り扱いには万全を期しておりますが、郵送上・展示上の紛失や破損の事故がおきた場合、責任を負いませんのでご了承ください。 |  | |  |  |  | 大宅珈琲さんの出張喫茶 | 2009/12/19 | | | | 2009年12月19日・20日の二日間だけ ギャラリーにておいしいコーヒーの香りが漂います。 |  | |  |  |  | garakuta展Y 「机と椅子といろんな本と」始まりました | 2009/12/16 | | | 12月16日wed 〜 1月11日mon の約一か月間 季の雲ギャラリーが本屋さんのような 図書館のような空間になります。書籍の数は約300冊 どうぞお出掛けください。 「アノ二マスタジオ」と「ラトルズ」の本を中心に 器・料理・デザイン・生活など 暮らしが楽しくなる本ばかり 男性・女性どちらのお客様にもご満足いただけます。季節的にクリスマスが近いので お子様と読んでいただけたり プレゼントできる本もご用意しました。 机や椅子も並べられているので お好みの場所を見つけて じっくり見て・読んで選んでいただくことができます。 また 素描家「しゅんしゅん」さんの詩画集やポストカードは 細いタッチで描かれていて 気持ちがホッとするスケッチです。メッセージカードとしてご利用いただいたり ご自分でお好きなフレームに入れて楽しんでいただければ嬉しいです。
|  | |  |  |  | 12月の新入荷 | 2009/11/29 | | | ・関昌夫 SMO-2・5・6・7・11・24・25・26 飛行機・丸街・教会・カード立て・試験管花入れ等入荷しました。 詳細はこちらへ ・津田清和 その他-021 ガラスのHOUSE 入荷しました。 詳細はこちらへ new・季の雲オリジナル 直火タイプの鍋など入荷しました。 詳細はこちらへ ・花岡隆 粉引面取マグカップ・湯呑中と大 入荷しました。 詳細はこちらへ ・小野哲平 クロス中鉢・小皿・取り皿・六寸皿 入荷しました。 詳細はこちらへ new・その他-加藤良行 その他-佃眞吾 新しくアップしました。 詳細はこちらへ new・岡田直人さん 白磁プレートL・M ポット丸 わらしろ猪口など入荷しmした。 詳細はこちらへ |  | |  |  |  | もうすぐ石田誠さんと佃眞吾さんの二人展です | 2009/11/25 | | | 石田誠・佃眞吾 二人展 2009.12.5 sat -13sun お二人の在廊日:5日
石田誠 [陶磁器]
石田さんにとって二回目となる季の雲での展覧会は二人展。このところのテーマは「つつましく。」もの静かでひかえめなうつわということになろうか。 主張せず包容力のあるモノ。確かに今回は 余計な細工を施していない シンプルなうつわが多い。 また「振り出し」は 金平糖を入れて持ち歩けると 愛娘さんがとても気に入ってポケットに忍ばせているそう。 石田さんは言う 和と洋の中間を進むんですとも。 政界では鳩山首相がそう言われているように 陶芸界での石田さんは「宇宙人」 本人はいたって平然と こちらとしては掴みどころのない話しが飛び出す。そこがまた ユニークで放っておけない石田さんらしさ。いままで石田さんが作ってきたものから イメージチェンジの傾向。 どんな変化が見られるか楽しみだ。
佃眞吾 [木工]
現在は京都在住の なんと長浜生まれの木工芸家。 大学卒業後 家具製作の会社に入ったものの 使い捨ての家具を作ることに疑問を抱き 指物職人に。 その後数々の経験を経て 五年前に独立。 初めて会った時 緊張していたように見えた佃さんだったけれど 今年はじめ 我が家で他の作家さんたちと お酒を楽しむ機会があった。 佃さんから 蓄積された雑学がポンポン飛び出し 自分の考えをズバズバと話しこの年齢でどうしてこんなに物事をよく知っているのかと 私たちは感心ばかりしていたなぁ。 佃さんは1967年生まれ。本人によれば熟年の先輩方と話せる機会が多いのでと。そして 買い溜めた古本の山からも 物知りの根源を推測することができる。 私の相棒などは「今度佃君にみてもらおう」とか「佃君に聞いてみよう」とよく言っている。 古いモノを熟知したうえに 自分の思いや技術を吹き込み 生まれた佃さんの木工芸品。今回は 深い筋状の鑿跡がある様々な形の我谷盆に 東北の古代椀写し<高さ1m程の棚などをご覧いただきます。
展覧会案内はこちらダウンロードよりご覧ください |  | |  |  |  | 11月7日 三谷龍二さんの展覧会初日にお話し会を催します | 2009/10/23 | | | 三谷龍二展 2009.11.7 sat - 15sun ※7日はお話し会がございますので 18時までの営業とさせていただきます。
在廊日:7日(夕方〜)・8日
三谷さんの「木のうつわ」に憧れて ドキドキしながら選んだ初めての大きな山桜のボウル ゴーヤチャンプル ・ 牛肉サラダ ・ マーボー豆腐 どれだけのメニューを盛りつけてきただろう 毎回 家族や友人の顔が 「おいしそう」と期待に満ちた表情になるうつわ 数年の時を経て ますますそれはみんなの「おいしい」が重なって飴色になり 毎日料理を作る私の宝物になっている この展覧会で またそんな素敵な思いをする人が増えるんだろうなぁ
◆◆お話し会テーマ:『暮らしの中の美しい余白』◆◆ 慌ただしい日々の暮らしの中で どのように美しい余白を見出すか それはうつわであったり 家具や備品による空気感なのか 自分たちのスタイルを保とうとする努力なのか 暮らしのなかにある ひとつひとつの所作までもが 美しい余白に通じるのかもしれません。美しい余白を持って暮らしている 三谷龍二(木工作家)・市川孝(陶芸家)・金子直樹(学芸員)の三人によるお話しです。
●日時:11月7日(土) 開場 18:00 開演 18:30 終演 19:30 ●入場料:無料 定員:20名(要予約) ●会場:季の雲ギャラリー ●ご予約は 0749-68-6072 または info@tokinokumo.com
【三谷龍二】 1952 福井市生まれ 1981 松本市に工房 PERSONA STUDIOを開設 木工デザイナー兼制作者として工房を主宰 1983 食のうつわ作りを始める 1985 彫刻作品の制作開始 クラフトフェア松本の発足より運営に携わる 1995 植物オイル仕上げに加え 漆のうつわを作り始める 2001 道具や器をモチーフに立体作品を作り始める
【市川孝】 1967 滋賀県米原市生まれ 1992 教育大学大学院修了後 地元の高校で美術の教師として勤務 1993 古谷製陶所(信楽町)勤務 1996 三重県上野市にて作陶 1997 盛岡成好氏(和歌山県在住)に師事 1999 伊吹町に築窯 食生活に密着したうつわを作り続ける
【金子直樹】 1962 新潟県新潟市生まれ 1985 横浜関東学院大学にて経済学部経済学科を卒業 1995 MIHOMUSEUM(設計 I.M.ペイ)開館準備室勤務 1997 MIHOMUSEUM開館に伴い、学芸員として勤務 日本美術担当 企画担当した特別展「信楽 壷中の天」「白洲正子の世界」「小林秀雄 美を求める心」「青山二郎の眼」 「永青文庫 細川家の名宝」「大和し美し 川端康成と安田靫彦」
展覧会案内はこちらダウンロードよりご覧ください |  | |  |  |  | 三谷龍二展覧会の二日目にライヴを開催します | 2009/10/19 | | | 大久保かおり BANDONEON SOLO LIVE
2009.11.8 19:00start - 20:10close 2,000円(1drink 付) 小・中学生:1,000円 定員:35名 要予約 会場:季の雲レストラン 17:00−18:30 限定メニューでお食事可能 ご予約・お問い合わせn0749-68-6072 または info@tokinokumo.com
私たちも初めて聴く「バンドネオン」という楽器の生音。木工作家三谷龍二さんの展覧会オープニングライヴとして お楽しみいただきたいと思います。 三谷さんおすすめの「大久保かおり」さん。アルゼンチンタンゴには欠かせない旋律の美しい音色秋の夜長三谷さんと一緒に酔いしれましょう。
では バンドネオンってどんな楽器かをご紹介します。見た目はアコーディンに似ていますが 演奏方法は全く違っています。アコーデオンは鍵盤が左から右に行くに従い音が高くなるように規則的に並んでいますが バンドネオンにあるのは一見バラバラに配置されたような30個ほどのボタンだけ。 このボタンは右と左の両方にほぼ同じ数配置され 蛇腹を押したときと引いたときで 違う音が出るとても複雑な構造になっています。
◆プロフィール bandoneon 大久保かおり ………………………………………………………………………… バンドネオンでありながら、タンゴだけにこだわらず ジャズミュージシャンと演奏を続ける大久保かおり。2007年に、3人のジャズマンと自身リーダーの「bando-band」というグループを結成。 知らない時空を旅する… 絵本を開くように…物語の中に入るように… オリジナル曲を中心に、都内、各地ツアーにて演奏を続ける。 2009年5月 1stアルバム発売(オリジナル9曲)website●http://www.kaoneon.com/ ソロのライブでは、オリジナル曲を中心に スタンダードジャズナンバーなども…タンゴとは違った、バンドネオンを発見できる。 |  | |  |  |  | 青木良太さん「情熱大陸」にて放映 | 2009/10/18 | | | !最新情報! 2003年7月に 季の雲のギャラリーがオープンした時から 常設で扱っている陶磁器の作家「青木良太」さんのドキュメントをTBS「情熱大陸」にて10月25日放映されることに決まりました。 青木さんによれば 約半年間密着の取材だったそうで楽しかったとのこと どんな編集になっているのか とっても楽しみだとご本人もおっしゃっていました。 夜11時からと大人の時間帯の放映ですので どうぞ皆様ゆっくりとご覧ください。
情熱大陸HP http://www.mbs.jp/jounetsu/ 青木良太HP http://www.ryotaaoki.com/ |  | |  |  |  | 花岡隆展覧会 10月10日sat - 18日sun | 2009/10/10 | | | 10月10日(土)〜18日(日) 在廊日:10日・11日
急遽 初日も在廊してくださることになり 花岡さんのお話しに 皆さん笑い声が絶えません。 今回は花入れに ポットにお湯のみ どれも使いやすそうな粉引のお皿や鉢は 「これほしーい」と思わず口にしてしましました。お客様ともいいですねーこれとお話しし その方もご購入 私は指をくわえて羨ましい光線を送るだけ・・・黒陶やいらぼ釉のうつわ これまたいいのです。 季節の草花を楽しみたい方 食卓にのぼりやすい 普段使いに適したサイズのうつわをお探しの方 これからの季節お茶や紅茶を 素敵なポットで至福の時を過ごしたい方はぜひお出かけください。 Leeでお馴染の雅姫さんや 伊藤まさこさんも花岡さんのうつわの大ファン。雅姫さんの食器棚のほとんどは花岡さんのうつわという噂も。
詳細はこちらへ
花岡さんのブログ http://www.hanagama.com/ |  | |  |  |  | 2010年版 季の雲オリジナルカレンダーが出来上がりました | 2009/10/03 | | | 毎年 季の雲カレンダーは 月毎にギャラリーにて展覧会が予定されている作家さんの作品写真になっていますので 一年間の展覧会予定が判るとご好評をいただいております。 また 2009年の11月・12月の暦も付いていますので 間もなくご愛用いただけます。 この機会にぜひお買い求めください。
■2月 川村忠晴(植物の灯り) ■3月 村上躍(陶器) ■4月 薄井ゆかり(裂き織りバッグ) ■5月 小野哲平(陶器) ■6月 神林學(彫刻) ■7月 津田清和(ガラス) ■8月 市川孝(陶器) ■9月 早川ユミ(洋服) ■10月 赤木明登(漆器) ■11月 岩清水久生(鐵) ■12月 青木良太(陶磁器)
A4サイズ二つ折り カラー印刷 (上へ上へと捲っていただくタイプです) 1冊 1,400円
発送をご希望の方は 0749−68−6072 または info@tokinokumo.com まで郵便番号・ご住所・ご氏名・お電話番号を添えてご連絡くださいませ。 |  | |  |  |  | レストランメニュー | 2009/10/02 | | | ■パスタランチ 1,800円・・・季節野菜のサラダミスト 本日おすすめの前菜と共に・自家製パン毎朝焼きあげる2種類のフォカッチャ・お好みのパスタ又はリゾット・本日のデザート・コーヒー又は紅茶
■パスタディナーA・・・お好きなパスタを選べて楽しい!!大人気パスタコース 2,500円 本日入荷の一品・自家製パン毎日焼き上げる2種類のフォカッチャ・お好みのパスタ又はリゾット・ケーキメニューよりお好きなドルチェ・コーヒー又は紅茶 ■おまかせディナーコース【 2名様〜 】和の食材・調理法を取り入れた、斬新な季の雲スタイルの最新イタリアンをお楽しみ下さい。3,500円 食材の入荷状況により構成内容が変わることがありますので ご了承くださいませ。 ・前菜、パスタ、リゾット、メイン、デザート、コーヒー又は紅茶
■お選びいただくパスタ又はリゾット(パスタランチ と ディナーA) ・本日限定パスタ(当日仕入れた食材によってメニューが決まりますので 旬の味を楽しんでいただけます) ・天然真鯛のぺペロンチーノ ・ローストオニオンとベーコンのトマトソース ・スモークした鶏肉とお葱のカルボナーラ ・帆立貝柱と小海老のチーズリゾット
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