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9月・10月の定休日と展覧会予定 2010/08/28
レストランは下記のように休業させていただきます。

9月・・・・6日(月)・7日(火)・14日(火)・21日(火)・28日(火)
10月・・・・4日(月)・5日(火)・12日(火)・19日(火)・26日(火)


ギャラリーは下記のように休廊させていただきます。

9月・・・・6日(月)・7日(火)・14日(火)・21日(火)・24日(金)・28日(火)  25 - 10/3 早川ユミ (衣服) 展覧会
10月・・・・4日(月)・5日(火)・12日(火)・19日(火)・22日(金)・26日(火)  23 -31 赤木明登 (漆器) 展覧会
初秋の楽しいお知らせ 2010/08/22
『早川ユミさん:うたうようにちくちくワークショップ』

2010年9月26日(日)午後6時〜7時30分
参加費:3,500円
持ち物:にぎりばさみ
季の雲ギャラリーにて 9月25日から早川ユミさんの展覧会を開催します。その二日目 ユミさんに教わりながら ちくちく手縫いでまえかけをつくります。おしゃべりもとっても楽しいユミさん。どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしています。
ご予約:0749ー68ー6072 または info@tokinokumo.com

早川ユミさんのホームページ www.une-une.com
「種まきノート」(アノニマスタジオ)はユミさんの本。この本のファンはすごく多いです。
そして今年12月には「種まきびとのものつくり」という新しい本が出版されるそうです。合わせてお読みくいただくと ユミさんのことがよーくわかると思います。
レストランのメニュー 2010/08/22
■Pranzo Menu (パスタランチ) 1,800円
・地元農家さんから仕入れたお野菜と本日の一品
・手作りフォカッチャ
・お好みのパスタ又はリゾット
 本日限定食材のパスタ
 天然真鯛のぺペロンチーノ
 ローストオニオンとベーコンのトマトソース
 スモークした鶏肉とネギのカルボナーラ
 帆立貝柱と小海老のチーズリゾット
 バジルと季節野菜のパスタ(+300円)
 今日の海の幸でペスカトーレ(+300円)
 ズワイガニと海老のトマトクリーム(+300円)
・季節の果物をつかったデザート
・コーヒー又はお好きな紅茶

■シェフおまかせランチコース 【2名様〜】 お一人 3,500円
・地元農家さんから仕入れた沢山のお野菜を生ハムと温泉卵、バーニャカウダのシザースタイルで
・手作りフォカッチャ
・本日入荷鮮魚を使ったフェデリーニ
・海の幸とその旨みをしみ込ませたリゾット
・お楽しみのお肉料理・季節野菜を添えて
・季節の果物を使ったデザート
・コーヒー又はお好きな紅茶

■Cena Menu A(パスタディナー) 2,500円
・本日入荷の食材で一品
・地元農家さんから仕入れた沢山のお野菜を生ハムと温泉卵、バーニャカウダのシザースタイルで
・手作りフォカッチャ
・お好みのパスタ又はリゾット
 本日限定食材のパスタ
 天然真鯛のぺペロンチーノ
 ローストオニオンとベーコンのトマトソース
 スモークした鶏肉とネギのカルボナーラ
 帆立貝柱と小海老のチーズリゾット
 バジルと季節野菜のパスタ(+300円)
 今日の海の幸でペスカトーレ(+300円)
 ズワイガニと海老のトマトクリーム(+300円)
・季節の果物を使ったデザート
・コーヒー又はお好きな紅茶

■Cena Menu B(イタリアンディナー)【2名様〜】 お一人 4,000円
・本日入荷の食材で一品
・地元農家さんから仕入れた沢山のお野菜を生ハムと温泉卵、バーニャカウダのシザースタイルで
・手作りフォカッチャ
・本日入荷鮮魚使ったフェデリーニ
・海の幸とその旨味を染み込ませたリゾット
・お楽しみのお肉料理・季節野菜を添えて
・季節の果物を使ったデザート
・コーヒー又はお好きな紅茶
※その他ご予算に合わせてご用意させていただきますので
 お気軽にお問い合わせください。tel0749-68-6070
夏の garakuta展[がはじまりました 2010/08/07
garakuta展[ ヨーロピアン アンティーク展
2010年8月12日 - 29日

今回特別に 300年前に作られたウィンザーチェアーを展示しました。これほど状態のいい 古いウィンザーを目の当たりにできる機会はあまりないと思いますので ご興味のある方はお出掛けください。
誰もが一度は感じたことのある 西洋への憧れ。初めてイギリスの蚤の市に行ったときの興奮は 今まで味わったことのない特別な感情でした。
「コベント・ガーデン」 二十数年経った今 同じ場所に立ったら 手に取るもの 興味があるもの きっと違うんだろうなぁ。あの時の 私と同じワクワク感を少しでも感じていただけたら・・・
季の雲garakuta展では初めて 西洋アンティークを中心とした展覧会を開催します。
今回は ピューター・ガラス・お皿・などの珍しいものや 現代でもこんなカタチがあれば素敵なのにと感心させられる道具などご覧いただけます。さあ ヨーロッパにワープしましょう。
レストランスタッフ・ゲストハウススタッフ 募集!! 2010/08/01
季の雲が7月にゲストハウスをオープンしました。http://www.tokinokumo-guesthouse.com/
こちらで朝食を用意していただくスタッフと ステイ・ホテルの客室クリーニングのスタッフとして 働きたい方ご一報ください。
また季の雲のレストランで 元気に働いてみませんか。

・土曜・日曜・祝祭日入れる方
・明るく前向きな方
・好奇心や向上心が旺盛な方
・きれい好きな方

ご連絡は 0749ー68ー6072 または info@tokinokumo.com 中村まで
7月・8月の新入荷 2010/07/22
・桐本泰一 あすなろトレイ・大 6,300円 入荷しました。  詳細はこちらへ
・花岡隆 粉引飯碗・粉引面取湯呑み・粉引汲み出し碗・粉引はしおき 入荷しました。  詳細はこちらへ
・安藤雅信 オランダパン皿 カフェオーレ 入荷しました。  詳細はこちらへ
new ・市川孝 いろいろアップしました。  詳細はこちらへ  
市川孝さんの陶展がはじまりました。 2010/07/21
2010/7/31sat - 8/8sun

在廊日:31日・1日
期間中の休廊日:3日

「今作っている様々なモノを見ていただけるような展覧会を目指して頑張って作陶します。技法やうつわの色にも挑戦し またこの一年いろいろな場所で展覧会をしたなかで お客様との会話から生まれたアイテムなども楽しみにしてください」。
六度目となる季の雲での展覧会に市川さんからのメッセージです。

鉄黄釉・鉄黒・焼締め・しらし・薪もの・耐火と いろいろなタイプのうつわを 楽しみながらご覧いただければ嬉しいです。またご本人が炊飯用に愛用されている土鍋にも興味津津の私です。
津田清和さんのガラス展がはじまりました 2010/07/01
津田清和 展 『モノクローム』  2010/7/3sat - 11sun

歴史ある奈良の地で 自分のガラス窯を作って1年半。
不具合があれば自らの手で直し カスタマイズし
手作りラジオに似た愛着があると語る津田さん。
もともと多彩なガラスが苦手だった。
食材を盛りつけるガラス器に色は要らないと考えていた津田さんに
薄墨色のガラスとの出会いが待っていました。
今後の仕事につなげたいと考えた津田さんは
甘いカタチではなく まとまったカタチを目指したと言います。
こだわった薄墨色。ただのグレーではなく
茶色掛ったその色には気品さえ感じ 写真のグラスのようにグラインダーで
気の遠くなるような時間を掛けて細かくカットされたことよって
更に 眩い衣装を身にまとった紳士淑女のようにも見えます。
「ladies and gentlemen 」 今回は クリアーガラスと
薄墨ガラスのコンビネーションをどうぞお楽しみください。

在廊日:3日
期間中の休廊日:6日

 季の雲ブログはこちら 
季の雲ゲストハウスがオープンします 2010/06/19
「長浜に泊まりたい」そんなお声を何度耳にしたことでしょう。全国からお越しになるお客様に 気持ちよく寛いでもらえる施設を作りたい。いつからかそんな想いを抱くようになりました。
長浜の友人に会いにきて ちょっと泊まるような感覚で過ごしてもらえたら嬉しい。「自宅離れのゲストハウス」そんなイメージの施設は まず「ゲストハウス・ステイ」と名付けた 幕末に建てられた町家を改装したモダンな空間の二棟は ご家族やグループの旅行者の方にピッタリ。檜風呂に加え二階にはシャワールームが備えられた一軒を丸ごと 自分たちのスケジュールや好みに合わせて使え 眠りたい人はお布団に 朝までおしゃべりしたい人はダイニングやリビングで とことん会話を満喫できたりと 我が家で暮らす感覚と 非日常なアイテムによって 旅先にいる感覚になりその両方を感じることのできる 贅沢で不思議なスペースに仕上がりました。
そして 新築の「ゲストハウス・ホテル」と名付けた清潔感あふれる八室。そこには レストランとギャラリーも併設し 思い出をたくさん持って帰っていただきたいと願っています。
母娘やお友達・ご夫妻など心地よい一泊を求めてくださる方にご満足いただけるよう 考えてコーディネイトいたしました。二階には 談話スペースを設け ソファーに深く腰掛け お好みの本や雑誌などに目を落とすのもいいでしょうし 長浜周辺の名所について 話に花が咲く光景もステキです。そんな時は 季の雲ゲストハウススタッフも一緒にお話しの輪に入ることができたらいいなぁと思っています。
「ゲストハウスレストラン」では 解放感たっぷりの吹き抜けと 陽光溢れる明るい店内で 地元野菜をふんだんに使ったフレンチをご堪能ください。
「ゲストハウスギャラリー」では 季の雲で扱っている40名ほどの作家のうち 若手作家を中心に作品の展示販売をいたします。数か月単位で入れ替えをする予定ですので お越しになられる度に新しい出会いが待っている楽しみをご提供したいと考えています。
季の雲ゲストハウスのレストランとギャラリーは 観光のお客様にも ぜひご利用いただきたいと思っておりますので 季の雲にお越しになられましたら ふらっと足を伸ばしていただき お気軽にお立ち寄りください。

季の雲ゲストハウス 滋賀県長浜市元浜町14-21
0749-68-2910
http://tokinokumo-guesthouse.com
もうすぐ神林學さんの展覧会です ワークショップもあります 2010/05/27
神林學 展 [立体] 2010/6/5sat - 13sun

在廊日:5日
5日はワークショップのため 展覧会初日は午後5時半までとさせていただきます。
期間中の休廊日:8日

神林さん。また展覧会をさせていただけるのですね。こんなに嬉しいことはありません。
いつも穏やかで 神林さんの優しい笑顔に触れると心に花が咲くようで出会う人 皆が神林さんのことが大好きになってしまう。

前回の展覧会から早や5年が経とうとしています。
神林さんの立体は ものづくりをされている方からも絶大な支持を受けている作品。

カラダの美しい曲線を見事カタチにし 彫刻という芸術を日常に合った大きさで(写真のワイヤーマンの高さは15cm前後)私達の目を楽しませてくれる人。1本のワイヤーをグルグル巻きながらカタチ作られる人体に そっと語りかけてみませんか。声なき声が聞こえてきそうです。そのほか 和紙とワイヤーの作品・バードマンなどご覧ください。

■ワークショップのご案内
『神林さんと ゆらゆら揺れるモビールを作りましょ』
日時:2010年6月5日(土) 18:00 - 19:30
場所:季の雲ギャラリー1F
参加費:お一人 800円
人数:15名(お子さんのご参加もお待ちしています)
持ち物:ハサミ
要予約:0749‐68‐6072 又は info@tokinokumo.com
神林さんからのメッセージ 「一緒に楽しく遊びましょう」
小野哲平 展覧会風景 2010/05/12
2010/5/15sat - 23sun  在廊日:15日  会期中の休業日:18日

様々な大きさの壺が並び お皿に碗もサイズが揃って家族構成やライフスタイルに合わせて選べそうです。鉄化粧のタイプ・薪窯で焼成されたタイプ どちらも使ってみたい衝動にかられます。

2007年秋 家族で哲平さんの住む 高知県の谷相を訪れました。ご夫妻で快く迎えてくださって お昼は「おでん」が大きなお鍋にでーん 「おうどん」も大きなお鍋にどーんと。おいしいものを囲むと話しが弾みます。

その日から このときをどれだけ待ち望んだことでしょう。我が家でも愛用している鉄化粧の「クロス」のうつわは盛りつける前に二ヤリ 食べ終わって二ヤリクロスが現れると 自然に顔がゆるんでしまう。

薪窯から出たうつわには 哲平さん色だなという不思議な安心感を感じます。表紙の小壺も薪窯で焼成されたもの。くすんだ水色いや違う やわらかな灰色とでも言おうか。数日間タイミングを計っては薪をくべ 寝ずの番をしてやっと迎える窯出し。

哲平さんのうつわはぽってりとした重量感があり 家族の長としてのお父さんみたいな包容力 頼りがいのある強さのようなものを感じます。
季の雲での初個展 ぜひお手に取ってご覧ください。
garakuta展Z hako 展覧会風景 2010/04/19
2010/4/29thu - 5/5wed
会期中は無休となります。

hako展はとっても楽しい空間。さまざまなカタチ・大きさ・素材の箱が並び 何を入れようかと 誰もが想像力が倍増してしまうので なかなかその場を立ち去れない。
自分の世界に入って ゆっくりご覧いただければ嬉しいです。

今回はお弁当箱がたくさん。
5cmほどの手のひらサイズのものから 30cmほどの大振りまで 塗りがあったり 中蓋が付いているものはちょっと得した気分。個人の見立てで 裁縫箱にするもよし ガラス瓶を隠し入れ 花を一輪挿してもよし。ステキな使い方を見つけてください。

お茶屋さんで使われていた大きめの箱や 駄菓子屋さんによくある 平べったいガラスの蓋がついた箱など<目にした時 「Always 3丁目の夕日」を思い出していました。

時を経た「もの」だけが手にすることのできる味わい。その上に私たちが更に使い込み もっともっと深い味を付けていけたなら なんて幸せな箱なんだろう。落ち着いた道具たちが 皆さまのお越しをお待ちしています。
レストランの営業時間変更のお知らせ 2010/04/19
3月24日(水)から 平日に限りレストランの営業時間を変更させていただきます。
今までは 11時オープン〜22時の閉店まで いつでもお食事とcafeをお楽しみいただけましたが 下記のようになりますので ご注意くださいませ。

ランチタイム 11時〜15時(14時30分ラストオーダー)
Close      15時〜17時30分
ディナータイム 17時30分〜22時(21時00分ラストオーダー)

なお 土曜・日曜・祭日は今まで通りです
2010年展覧会予定 2010/04/19
■2月27日―3月7日   川村忠晴(植物の灯り)
■3月20日―28日   村上躍(陶器)
■4月10日―18日   薄井ゆかり(裂き織りバッグ)
■4月29日―5月5日  garakuta展
■5月15日―23日   小野哲平(陶器) 小野哲平さんのホームページ
■6月5日―13日   神林學(彫刻)
■7月3日―11日   津田清和(ガラス) 津田清和さんのホームページアドレス http://www.atelier-shizuku.net/index.html
■7月31日―8月8日   市川孝(陶器)
■8月12日―29日  garakuta展
■9月25日―10月3日   早川ユミ(洋服) 早川ユミさんのホームページ
■10月23日―31日  赤木明登(漆器) 赤木明登さんのホームページ
■11月20日―28日  岩清水久生(鐵)
■12月4日―12日  青木良太(陶磁器) 
 青木良太さんホームページ
■12月16日―1月10日  garakuta展  
常設作家紹介 2010/04/19
■陶磁器・・・青木良太・安藤雅信・石田誠・市川孝・大江憲一・大村剛・岡田直人

        小野哲平・喜多村光史・黒畑日佐代・服部竜也・花岡隆・堀田志磨・三笘修・村上躍

■木・・・・・井藤昌志・加藤良行・杉村徹・佃眞吾・羽生野亜・福井賢治・三谷龍二

■漆・・・・・赤木明登・桐本泰一・新宮州三・村瀬治兵衛・村山亜矢子・矢橋工房

■金属・・・・岩清水久生・海野毅・坂野友紀・関昌生・竹俣勇壱

■ガラス・・・津田清和・中野幹子

■布・・・・・薄井ゆかり(裂き織り)・関聡子(フエルト)・MAROBAYA(洋服)・mon Sakata(洋服)

■その他・・・川村忠晴(植物の灯り)・神林學(彫刻)・前田景(カード)

 【50音順・敬称略】
薄井ゆかり裂き織りバッグ 展覧会風景  2010/04/10
薄井ゆかり展  2010/4/10sat - 18sun 在廊日:10日

「母の日のプレゼント」にもおすすめ
ショルダータイプは5種類 手持ちタイプは8種類 革の取っ手があったり丈夫な布の取っ手があったり 肩からも掛けられる少し長めの取っ手や バッグの口にファスナーが付いているのは 安心して持ち歩けます。
春らしい色合いもたっぷり どれにしようかと 鏡の前で皆さん楽しそうです。私達も時々モデルになって とっかえひっかえバッグを持って お客様に見つめられて 少し照れくさいけれど お決めになるお手伝いは嬉しいです。ぜひご来店くださいませ。
その他 絹のストールや 気軽に巻ける細いマフラーなどもご覧ください。
村上躍 展覧会風景  2010/03/20
2010/3/20sat - 28sun 在廊日:20日 期間中の休廊日:23日
20日は陶芸教室のため 展覧会は午後5時半までとさせていただきます。

手びねりのうつわが たくさん並びました。
使いやすい優れたポットは 5種類の仕上がりで お好みの表情を選んだら あとは形をどれにしようかなぁーと 皆さん楽しく悩まれています。
今回は普段あまり見られない 白くて少し照りのあるうつわが数種類 どれも使いやすい大きさで 個人的にもほしいなぁと思っています。
様々な色合いのうつわが ありますので 楽しい会場になりました。どうぞお出掛けください。 
「村上躍」さんの展覧会と陶芸教室のご案内 2010/03/10
2010/3/20sat - 28sun 在廊日:20日 期間中の休廊日:23日
20日は陶芸教室のため 展覧会は午後5時半までとさせていただきます。

ひとつひとつの目の前の「もの」を大切に時間をかけ出来上がったとき その「もの」にふさわしい佇まいが宿るように 土と向かい合いたいと 語ってくださいました。
今までも 手びねりで作られたうつわが多かった躍さんですが 土の重さやサイズを測りながら出来あがる 揃ったうつわではなく 土に寄り添い 自らの手と直感を信じて作られた今回のうつわは 細長かったり ズングリだったり 作っているのが楽しくてしょうがないと声が弾んでいました。 とはいえ サイズはほんの少しの違い。今までの躍さんのうつわと比べると 若干不揃いかなと感じる程度に納まっているところが さすがだなぁと感じます。
湯呑のようなころんとした小碗は 様々な釉薬でバリエーションが豊富選ぶ楽しさを教えてくれるうつわ。お茶だけでなく 小付としても使えます。
丁寧に削られたフォルムの蓋もの。たくさんの方が期待してくださっているポット 鉢類やお皿類など数年前より薄く出来あがっている 躍さんのうつわが並びます。
年末年始にかけて 工房の移転に忙しかった躍さん。新しい工房は以前より快適で 隙間風がなく暖かいと喜ばれているが 慣れるまでは いろいろご苦労があるだろうなぁと感じる。電気を引っぱり 窯を設置し 道具や原料を運び込み大変な作業の繰返しを想像する。新天地でのものづくり ますます期待しています。

村上躍さんの 「手びねりによる陶芸教室」
場所:季の雲ギャラリー
日時:2010年3月20日 午後6時より7時
参加費:お一人 2,800円(送料込み)
人数:10名(要予約)たくさんのご予約により一杯になり ありがとうございました。

当日は躍さんご指導のもと 手びねりや玉作りで カップや碗などを作っていただきます。焼成はこちらでし 後日発送いたします。参加される方の持ち物はございません。
川村忠晴「植物の灯り」展覧会 2/27sat - 3/7sun 2010/02/27
今年初の展覧会。季の雲では四度目となる 川村忠晴さん灯りの展覧会です。
ギャラリーは今日から 幻想的な空間になりました。毎回 川村さんの展覧会では 植物の美しさを再認識し人間のちっぽけさを痛感します。全く違う宇宙を観ているようだなぁと感じるのは私だけではないはず。写真ではこの独特の雰囲気をお伝え出来ないのが残念です。ぜひお出掛けください。

木の葉を通してとどく 心地よく癒される灯り。一度観た方には 忘れられない灯りになります。
秋には何度も長野県の山に入り 落ち葉の収集に余念がありません。大変なご苦労の末にたくさんの葉っぱが集められても 作品に使うことのできる葉っぱは極わずか。状態が良いだけではなく 虫食いも面白ければ採用される。
川村さんの感性が一杯詰まった作品たちです。

「疲れて帰ると リビングの壁に飾られた灯りに 涙が出るほど癒されます」
「お客様の目に触れるSHOPの壁が いつも店内を明るくしてくれています」
「家人が一日に何度も通る廊下の一角に この灯りがあるという安心感が
 家族にとって どれだけ幸福感をもたらしてくれているかと感じるのです」
川村さんの植物の灯りが 様々な人たちを幸せにしているんだなぁと感じることのできる コメントばかり。

今回は パネルタイプのほかに 反物などの型紙を使ったスタンドタイプの灯りもご覧いただけます。
モビールはユラユラ揺れながら落葉する様を表現した作品。ヤマイモの実で作られたお雛様はぼんぼりもかわいい作品。植物をこよなく愛する川村さんの愛情あふれる作品が並びます。

在廊日:27日
季の雲 2010年 年賀状展 結果発表  2010/02/04
寅年の2010年 皆さまはどのような年賀状を送られ また受け取られましたでしょうか。第1回年賀状展の結果を発表させていただきます。この場を借りてご応募いただきました方に 心よりお礼申し上げます。
下記の方々おめでとうございました。

グランプリ・・・・滋賀県 蓮渓円誠さま  毎年、旧年と新年の干支をテーマにイラストを考えて描いています。今年は丑と寅を鬼を使って表しました。
準グランプリ・・・岡山県 小野善平さま  昨年のメッケモン 一番
準グランプリ・・・滋賀県 種村美和子さま  初日の出
佳作・・・・・・・三重県 稲葉直也さま
佳作・・・・・・・滋賀県 藤井やよいさま
佳作・・・・・・・愛知県 天野ゆうきさま
佳作・・・・・・・愛知県 勝野広恵さま
佳作・・・・・・・愛知県 古田隼人さま
佳作・・・・・・・大阪府 竹村マヤさま
佳作・・・・・・・大阪府 星野明子さま
佳作・・・・・・・滋賀県 青谷まゆみさま
佳作・・・・・・・大阪府 香月欣浩さま
佳作・・・・・・・滋賀県 にしぼり紗布さま
佳作・・・・・・・滋賀県 田中未来子さま
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